メガネ(眼鏡)の難点
・レンズの中心と周辺で物の見え方が違い、視野も裸眼時と比べ2/3程度になる
(コンタクトレンズならものが歪んで見えたり、大きさが変わって見えることはありません。
またメガネ(眼鏡)利用時の視野は120度とも言われていますがコンタクトレンズなら200度の視野が得られます。)
・度が合わなくなった場合に頭痛、肩こりや眼精疲労などがおこる
(コンタクトレンズ利用時も誤った利用方法をするとこれらの症状が起こります。(別項:「コンタクトとの徹底比較」を参照)
・球技や激しいスポーツには不向き
(スポーツを行う際にはコンタクトレンズが向いています。しかし塩分や消毒剤が含まれている海やプールでの水泳には不向きです。)
・温度差によりレンズが曇り視界不良になる
(コンタクトレンズでも日々のケアを怠ると汗やほこりなどの体外の汚れや体内の分泌物であるタンパク質などの汚れによりレンズに曇りが発生します。)
・メガネ(眼鏡)を使用することで近視が進む可能性もある
(コンタクトレンズなら度が進んでも重くなることはありません。手術なら9割以上の方の視力が回復され、手術後に元の視力まで戻ることはほとんどありません。)
・左右の視力がかなり違うため矯正が困難
(メガネ(眼鏡)の場合、左右の度の差が大きいと右目と左目のものの大きさが違って見えるため眼鏡を作ることが難しい場合があります。コンタクトレンズなら度の強弱でものの大きさが変化することが少ないため良い視力が得られます)
・職業や外見的な理由でメガネ(眼鏡)を利用できない人がいる
(レーシックを受けるにはいくつかの条件(後述)がありますが、上記に挙げた点は全てが手術を受けることで解決できるでしょう。これだけではなく普段からコンタクトレンズや眼鏡の利用に煩わしさを感じている方にはぜひ手術をお勧めします!)